「お役に立てない」仕事はお断りする勇気をもとう

ライターあれこれ

先日、ライターとして独立しました。
独立すると不安なのが収入面です。
フリーランスたるもの、目の前に仕事があれば飛びつきたくなるのが人情。

また、やってみたいと思った仕事が、スケジュール・体力面でお受けできないこともあります。


※愛用のICレコーダー。取材では必須アイテムです。

仕事を断る基準

いまは既存のご契約先は、皆さんとてもよい環境で仕事をさせてもらっています。
あまり手を広げる気はありません。

「ライターフィー1万円以上の仕事以外は検討しない(ただし公共の仕事や役に立てるやりたい仕事を除く)」ことに決めました。

  • よく知らない方からの仕事は、締め切りなど一方的に条件を言われるため
  • ライターフィーの安い仕事は、誰でも良いことが多いため
  • 秘密保持契約書を交わさない仕事は、すべてがだらしないことが多いため
  • 件数が多いと進捗管理が大変

迷わず「お役に立てないと思います」でお断りすることにしました。

仕事をお受けしたいが、できそうもない時

とても興味のある分野でライティングのお誘いをいただいた時は迷いました。
ただ、仲のいい人からの紹介であればなおさら、顔を立てるために無理をしてしまいそうです。

身体を壊したらなにもなりません。

  • 「○月までは仕事を増やせない」と決めたらぶれない
  • お誘いいただいたことに感謝を伝え、現状をお話し、また機会があれば声をかけてほしい旨をお伝えする

一度お断りしてしまうと、二度とないかもしれませんが、仕方のないことです。

編集後記

専業ライターになるにあたり、同業の先輩に話を聞いたり、異業種(主に税理士)でひとり仕事をしている方の話を聞いたりして、いまに至ります。
新規の仕事獲得にあたっては、さっそく1件激安仕事を受けてしまい失敗しました。
これから秋冬のインフルエンザシーズンになるので、仕事はあえて少なめに、親子の体調を万全にしてのぞみたいと思います。