会計ソフトをクラウド形式の「会計freee」へ変更。直感入力で複式簿記ができる!

ライターあれこれ

確定申告の時期ですね。今回、インストール形式の会計ソフトから、クラウド形式に乗り換えました。

とても自分に合っていたので、私の会計ソフト遍歴と具体的な不満点について書きます。

CD-ROM形式の会計ソフトに不満があった

2012年に建築士として開業しました。

今でこそ「好きなことで在宅ワーク!」と言われていますが、建築業界では一級建築士を持っている人なら、妊娠出産を機に自宅で開業する人が多かったです。

私は一級建築士に合格したこと、全国転勤族の夫と結婚したことが重なり、自宅で開業しました。

当時、一番シェアが多かったと思われる「やよいの青色申告」のCD-ROMを購入し、仕事専用ノートPCにインストールしました。

CD-ROMをインストールする方式の会計ソフトで挫折した理由

帳簿をチェックしてもらうためには、ノートPCを持参する必要があります。また仕事でCADを扱っていたため、大画面モニターが必要なのでデスクトップPCでした。
業務用PCと会計用PCが分かれてしまい、入力のためにノートPCを開くのが億劫になり、領収書もたまっていきました…。

青色申告会(東京)や商工会議所(北海道)に入会し、会員特典として無料で帳簿チェックをしてもらっていました。

しかし青色申告会などは会員数が多いため、帳簿チェックの予約を取るのが大変だったり、事務所まで行くこと自体が大変だったり。

0歳の赤ちゃんがいたので、北海道では子育てタクシーで行ったり、0歳の息子をベビーカーに乗せて横浜の税務署に行ったこともあります。引越ししたばかりの慣れない土地でしんどかったです。

税務署では無料で親切に相談に乗ってくれますが、インフルエンザの流行時期に、子育て中の開業ママが赤ちゃんを連れて税務署に行くのはかなり難しいなと思ったこともあり、自宅で提出までできたらいいのにと思っていました。

クラウド会計「会計freee」に乗り換え、初心者でも直感で複式簿記ができた!

今回、確定申告を提出するにあたり「会計freee」に乗り換えました。

戸村涼子税理士(https://tomurazeirishi.com/)にコンサルを受け、会計freee導入アドバイスと、業種変更による入力の疑問を解決しました。

税理士さんに相談しなくても、自力でも検索すれば入力・提出は可能だと思います。

私は会計ソフトで失敗した経験があるので、今回は税理士さんにちゃんと見てもらうことにしました。その失敗とは…

私の失敗!複式簿記になっておらず、青色申告なのに控除額が10万円に。

私は以前のインストール形式の会計ソフトで複式簿記になっておらず、青色申告10万円(単式簿記だと10万円までしか控除になりません)になってしまった苦い経験があります…。

入力が難しかったんですよね。

「会計freee」であればお小遣い帳をつける感覚でちゃんと複式簿記になっていました。

「会計freee」は無料プランあり!

無料プラン・お試しプランもあります。

開業したての方、操作方法を試してみてはいかがでしょうか?



これからは全国どこに住んでいても(配偶者が全国転勤族です)自宅から確定申告が提出できる!

と自信を持つことができました。